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地域の魅力セレクション2009 日本テレビ会場
こだわりの逸品祭り!!

全国からこだわりの逸品が集結!
平成21年4月29日(水・祝)から5月6日(水・祝)までのゴールデンウィーク期間に「日テレ黄金週間 たからものをさがせ!」とタイアップし、日本テレビタワー 大屋根広場にて「地域の魅力セレクション2009」の専用ブースを設け、中小企業の商品PRや地域の魅力キャンペーンについてPRを実施しました。日テレ黄金週間のテーマ「たからものをさがせ!」の来場者(約21万人)に対して、「こだわりの逸品祭り!!」と題し、地域の隠れた魅力ある商品を紹介しました。2日ごとに5社の出展者が入れ替り、北海道や熊本、岡山、兵庫、京都など全国から合計20品の選りすぐりのこだわりの逸品が日本テレビタワーに集結しました。たくさんの来場者に、ブースに立ち寄っていただき、後半の2日間は雨天にも関わらず、8日間で約15,000名にご来場いただきました。

  

各ブース大盛況でした!
ゴールデンウィーク中ということもあり、11時の開場時間から人が集まり、開催と同時に各ブースには人だかりが出来ていました。子供連れの家族や夫婦での来場者が特に目立ち、商品を手に取り、出展者の説明を熱心に聞き入っている姿が目立ちました。来場者からは「都会にはない、地域ならではのものがあってよかった」、「珍しい商品に出会えた」等の声がありました。子供に人気だったのはからくりパズルや実演コーナー。実際に手にとって遊べたり、実演を目の前で見ることで子供の好奇心が呼び覚まされていたようでした。

  

 

出展者と来場者のふれあい
今回の日本テレビタワーでの催事では、来場者は明るいグリーンのジャンパーを着たスタッフからアンケート用紙を受け取り、各ブースを見て回った感想を記入。会場には常時アンケートに真剣に答えるたくさんの家族連れの姿が見られました。またアンケートに答えた方の中から、抽選により各出展者からこだわりの逸品がプレゼントされました。抽選には長蛇の列ができ、当選者は当たったプレゼントを手に、飛び上がって喜んでいました。「目当ての商品が当たって嬉しい」と笑顔で出展者と会話する姿も。また午後にはMCによる出展者のPRタイムが開催され、MCの絶妙なインタビューに、出展者もみな饒舌に。商品に対する熱い思いを語り、来場者も笑ったり感心したり、楽しみながら聞き入っていました。


出展者にお話しを伺いました。
一本松商事(株)備前焼ギャラリー山麓窯の小松さん。
「私共は岡山で二万坪の敷地を有する窯元です。良い備前焼を日夜研究し、これまで歩留まりが悪く制作が難しかった『備前青焼き』を安定してコントロールしながら作ることができるようになりました。是非良さをわかって欲しいですね。この良さは実際に触って使ってみなければわからない。今回参加させていただいて、来場者の方の生の声をきけて本当に参考になりました。さらに研究を重ねて、使い手が喜ぶ備前焼を制作して行きたいと思います」

普段は直販やインターネットでの販売が多く、ブログなどもやっておられるようですが、やはり直接来場者から生の声を聞くことで、参考になり、励まされたようです。

 

次に(株)ふみこ農園の黒澤さんに話しを伺いました。
「私どもは女性だけの会社です。主婦の立場で安全・安心・エコな製品を企画・製造しています。美味しい梅干しはもちろんのこと、梅干しを作る際にできる梅酢からできる『うめの塩』や『うめうどん』『うめの塩石けん』など全社員がアイディアを出して、お客様に喜んでいただける製品を提供しています。今回の催事には参加させていただき本当によかったと思います。少しでもお客様の反応やご要望をお聞きできれば、さらにより良い製品の開発に繋がります。お客様の喜ばれる顔が何よりの活力源ですから」

 

 

出展者も大満足!
出展者がみな口々に話すのは、やはり来場者の生の声。直接エンドユーザーの感想や要望を聞く機会を持てたことに感謝している様子でした。また出展者に話しを伺った感想は、みなそれぞれが創意工夫を凝らし、自分達の商品が少しでも喜ばれるように努力していることと、そして積極的に自信を持って製品をアピールしていること。来場者にはこの情熱が間違いなく伝わったようでした。来場者からは「どうやったら手に入るのか」という質問も多く、出展者にとっての励みとなっていました。こだわりの逸品祭りで、出展者と来場者とが結びつき、これから確実に製品の輪が広がっていくことでしょう。
多数のご来場、ありがとうございました。